「おつありす」とは?意味・使い方・元ネタをやさしく解説
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「おつありす」は、親しい人やネット上の相手に向けて使うのが基本です。丁寧な日本語ではありませんが、空気が合えば温かい返事になります。
配信コメントで使う場合
視聴者が「配信おつかれさま」とコメントしたとします。それに対して配信者が「見に来てくれておつありす」と返せば、「お疲れと言ってくれてありがとう」と「来てくれてありがとう」の両方をやわらかく伝えられます。
例文としては、「今日も最後まで見てくれておつありす」「コメントたくさんおつありす」「初見さんもおつありす」などがあります。どれも配信の空気に合う、軽い返事です。
SNSで使う場合
XやInstagramのストーリーズ、Discordなどでも使えます。たとえば、投稿に「作業おつ!」と返信が来たとき、「おつありす、やっと終わった」と返せます。
ただし、相手がネットスラングに慣れていない場合は、意味が伝わらないかもしれません。初対面の人や年齢層が広い場では、「ありがとう」「おつありです」くらいにしておくと誤解が少なくなります。
ゲーム内チャットで使う場合
ゲームでは短いやり取りが求められます。「おつ」「gg」「ナイス」などの言葉が飛び交う中で、「おつありす」はやわらかい返答として使えます。
たとえば、協力プレイ後に「周回おつ」と言われたら、「おつありす、また行こう」と返せます。フレンド同士なら自然ですが、野良マッチや大会の場では、もう少し無難な「ありがとうございました」のほうが合うこともあります。